今なら無料で iPad がパソコンのサブディスプレイになります。(iPad アプリ "DisplayLink”)

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    特別な利用シーンが訪れたわけでもないのですが、まだパソコンの延長という頭ででしかiPadを見ることができていない証拠なのか、iPadが無料アプリでサブディスプレイになると聞いて試してみたくなりました。

    APP STORE の詳細に2011年5月4日時点で、
    **** FREE FOR A LIMITED TIME ****
    との記載がありますので、期間限定で無料になっていると思います。
    ここまでで気になった方はまずは、APP STOREに行って、金額を確認の上、ダウンロードしておいてください。
    ※残念ながら、MACには対応していないようです。

    こちらから、iTunes Store 経由でAPP STOREへも行けます。

    1)iPad側には、APP STOREから、”DisplayLink"をインストール
    2)パソコン側は、上のDisplayLinkのサイトより、ページの真ん中やや下にある、” I agree to the terms of the DisplayLink End User License Agreement (EULA).”をクリックして、ポップアップ画面で規約を読んだ上で(英語ですが・・・)チェックボックスをクリックしてチェック。
    3)その下にある”DOWNLOAD DRIVER”と書かれた黒いボタンをクリックして、ドライバーソフトをダウンロード。
    4)落としたドライバーソフトをインストール。途中、任意のパスワードを決めます。
    5)iPad側のアプリを起動しておくと、画面にPC名が出てきますので、タップするとつながります。先ほど決めたパスワードを入力、初回接続時には初期設定がされるようで、私の場合は一度接続が切れて、もう一度iPad側でPC名をタップすると直ぐにつながりました。

    ということで、たったこれだけでサブディスプレイ環境の完成です。2回目はパスワードの確認もなく、iPad側からPC名をタップするだけで簡単に繋がりました。

    実際に使い心地はというと・・・・私の環境では、サクサク使える感はまったくありませんでしたが、パワーポイントなどで動きのないスライド画像を表示するには使えそうといった感じです。
    実は事前に、Twitterのどなたかのツイートで”Youtube動画も実用範囲内の動き”というような話を見ていましたので、期待していたのですが、私の環境では動画はこま落ちがひどく、スライドショー状態でした。パソコンはWin7 64bitのそれなりの性能がありiPadもiPad2ですので、たぶん無線LANルーター(廉価品)の性能がネックになったのではないかと思っています。





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